17Live(イチナナ)の使い方・基礎知識

17live(イチナナ)のBAN・アカウント削除を徹底解説!

BAN

17live(イチナナ)の『BAN』とは?アカウント削除との違いは?

BAN17Liveにおける『BAN』『アカウント削除』について、その意味合いや対処方法がそれぞれ異なっていることはご存知でしょうか?

配信者(ライバー)・視聴者(リスナー)ともに、規約に違反してしまうとBANされてしまう可能性があります

本記事では、BANとアカウント削除の違いについてから始まり、万が一BANされてしまった際の対処法なども合わせて紹介しています。あなたの17Live(イチナナ)ライフにぜひお役立てください!

17live(イチナナ)『BAN』とは、凍結のこと

凍結17Live(イチナナ)における『BAN』とは、『アカウントが凍結される』ということを意味します。つまり、BANされてしまうとライバー・リスナーともに、17Live(イチナナ)を使用できなくなってしまうということです。

そもそもBANという言葉自体は、インターネット用語のひとつとされていて、英語で『追放』という意味をもつ『Banishment』の先頭3アルファベット『BAN』からきているといわれています。

インターネットが主流になり、主にネットゲームなどでアカウントを取得する機会がどんどん増えていきました。それに伴い、規約違反をしてアカウントが使えなくなるユーザーも増加。その事態を指して『BANされた』などという文脈で用いることが多かったのです。

アカウント凍結とアカウント削除は一見似ているように感じられますが、厳密には違います。次項でさらに詳しく説明しますが、17Live(イチナナ)内でアカウントが消されてしまうことはありません

17live(イチナナ)でアカウント削除されることはある?

アカウント削除17Live(イチナナ)において、作成したアカウントが公式側によって削除されてしまうことはありません

あくまでも公式側ができる対応策は『アカウントを凍結させること』

一度作成したアカウントは、しかるべき手続きを踏んで削除申請をしない限り、消えてしまうことはありません。逆を返すと、いったんアカウントを削除したくとも、自ら申請を出さない限りは消すことはできないということなので、その点は注意が必要です。

アカウントの削除申請を出す方法は、本記事後半において紹介しておりますので、そちらをご参照ください。

17live(イチナナ)のBAN・アカウント削除の基準は?

基準17Live(イチナナ)を使い続けるためには、どんなことをしてしまったら公式側にBANされてしまうのか、その基準を頭に入れておきたいですよね。

公式側はしっかりと利用規約内にその旨を明記してくれています。

実際に、利用規約の該当箇所を参照しながら確認していきましょう!

まずは17live(イチナナ)運営の利用規約を見てみよう!

BAN17Live(イチナナ)を使っていくにあたって、前もって確認しておきたいのは以下の公式利用規約です。

書かれている中で、規約違反によるBANの基準に該当する部分は以下の通り。

2. 情報コンテンツの規範
(1) お客様が17サービスを利用して投稿するコンテンツには、文字、写真、ビデオ、音声等(例えば、口コミ、写真、生放送、動画等)も含まれますが、これに限定されません。お客様は、投稿したコンテンツについて、法律や法規及び公序良俗を遵守しなければならず、さもなければ17Mediaとして直ちに相応しい処理措置を講じるものとします

(2) 禁止されるコンテンツ
■ 国家の安全に危害及ぼし、国家の機密を漏えいする内容。
■ テロリズム、極端主義を高揚させる内容。
■ 地域の軽蔑、地域の憎悪を扇動する内容
■ 風説の創作・流布をする内容、詐欺情報、虚偽情報、社会の秩序を乱す内容や、社会の安定性を破壊するような内容。
淫猥、ポルノ、ギャンブル、暴力、殺人、恐怖を流布、配布するもの或いは犯罪を教唆する内容
■ ネットワークセキュリティに危害を与える内容、ネットワークを利用して国家の安全に危害を及ぼす行為を行う内容。
■ 画像、言語或いは肢体等の表現方式で他人に侮辱或いは威嚇や脅威を与える内容
■ 暴言を流布して公序良俗を損なう内容。
■ 人肉検索を実施するもの又は他人のプライバシー、個人情報或いは資料に及んでいる内容。
他人の権利(氏名表示権、肖像権、名誉権、プライバシー、代理権、商標権、著作権、その他知的財権等も含まれ、これに限定されません)を侵害する内容
■ 他人の私的事項、他人の特許、他人の専有事項、攻撃、恫喝、暴力、暴力扇動、露骨、軽蔑、不法、憎悪、性的挑発、猥褻ポルノ又は性的暗示を有する資料、文字、ファイル、情報、ユーザー名、画像、絵、図、図面、写真、下絵、音及び映像編集、音響、音楽作品、著作物、リンク或いはその他のコンテンツを掲示、配布、伝送、配信、公衆放送若しくはその他の方式で伝達する内容。
■ 商業広告又は類似した商業誘致情報、過度のマーケティング情報及び迷惑情報を配布する内容。
■ 他人の許可を得ることなく、他人を盗撮し、他人の適法な権利を侵害した内容。
恐怖、血腥い暴力、高危険性、演出者自身又は他人の心身健康を危害するコンテンツ(以下のものが含まれますが、これに限定されません)。
■ あらゆる暴力及び/或いは自傷行為のコンテンツ。
■ あらゆる生命や健康に脅威、拳銃や刃物等の危険な器械で演出し、自分又は他人の身体及び/或いは財産権利に危害を与えるコンテンツ。
■ 他人に人身傷害又は死亡に至る危険或いは違法活動を勧誘、誘導するコンテンツ。
■ 死亡の関連シーン:死体、標本、事故現場。
■曖昧又は改造等を経てお客様の個人を認識できない写真やビデオを使用した内容。
■他人の写真やテキストを改ざんすることにより、他人の名誉を毀損したり評判を損なう可能性がある行為。

(3)お客様は、17サービス及びそのソフトウェア/ウェブサイトを性サービスの提供、不正商品又は薬物(当該薬物がお客様の居住地において不正薬物であるかを問いません)の売買に使用してはなりません。不正商品には、海賊版商品、拳銃、タバコ・酒、生きた動物等も含まれ、これに限定されません。

(4) 17メディアと公式に提携している製品やものを除き、17のサービスとそのソフトウェア/ウェブサイトを通じて、製品やものを販売したり、宣伝したりすることはできません。

(5) お客様は、17サービス及びそのソフトウェア/ウェブサイトを通じて17サービスユーザーにその他のブランドの生放送/動画等のサービスの利用を勧誘、誘導してはなりません。

(6) お客様は、許諾を得ない商業性或いは性的挑発のメッセージ(例、迷惑メッセージ)を作成又は17サービス及びそのソフトウェア/ウェブサイトのユーザーにアップロードしてはなりません

(中略)

(12) 弊社は、あらかじめお客様の17アカウント、その関連活動及び/或いはお客様が17サービス及びそのソフトウェア/ウェブサイトに投稿したコンテンツ若しくは17サービス及びそのソフトウェア/ウェブサイトを通じて投稿されたコンテンツ(以下、「お客様から投稿されたコンテンツ」という)を審査及び/或いは監視できるものとします(ただし、義務はありません)。

(13) 弊社がお客様から投稿されたコンテンツが17サービス条項(本規約を含みます)のいずれかの条項規定に違反したと認めた場合、お客様は、弊社の事前告知があるかどうかにかかわらず、お客様の17サービスにおける17アカウント及び/或いはお客様から投稿されたコンテンツの全部又は一部を除去、削除、取消、編集、改変、修正及び/或いはブロックできることに同意します

該当箇所はわかりやすく太字赤字にしましたが、やはりこれだけの長文ですと意味を取りこぼしてしまう場合もありますよね。

『結局、何をしたらBANされてしまうの?』という方は、次の項目で要点をまとめておりますので、そちらをご確認ください!

簡単に、17live(イチナナ)のBAN・アカウント削除の基準をまとめました!

BAN17Live(イチナナ)でBANされてしまう行為について、基準を以下に要約します

・ギャンブル、賭博行為
・性的表現(女性のセクシーな格好、水着などもNG)
・血や暴力表現
・過度な恐怖を誘発する行為
・他人を侮辱する行為
・個人情報を侵害する行為
・飲酒や喫煙
・長時間の放置配信
・寝落ち配信(配信中に寝てしまう行為)
・その他、法律・公序良俗に反するすべての行為を行った場合

他のライブ動画配信アプリと比較してみても、BAN基準は厳しめという見方が強いようです。しかし、だからこそ安心して17Live(イチナナ)を使えるという側面があるのも事実。

ライバーとしても、リスナーとしても、より長く安心・安全に17Live(イチナナ)を使えるよう、気をつけていきましょう!

17live(イチナナ)のコメントバン(コメバン)とは?

コメバンアカウントのBAN以外にも、コメントバン(コメバン)というものも存在します。

これはライバーではなく、リスナー側として最新の注意を払わなければいけません。つまりは、ライブ動画配信に対して行うコメントも、BANの対象とされているからです。

どんなコメントがコメバンの対象となってしまうのか?

それは、前述した利用規約内にも書かれている通り、基本的には『アカウントBANされる基準となる行為』に基づくとされています。

たとえば、『しね』という言葉ひとつとっても、そのまま相手への攻撃・侮辱を示す言葉として捉えられればコメバンの対象となってしまうのです。

これがたとえ、『◯◯だしね』という、なんら関係のない文脈であったとしても同様です。17Live(イチナナ)側は、日々膨大なライブ動画配信・コメントをチェックしていますので、その時々の意味合いまで細かく精査できない場合もあります

コメバンされてしまうと、自分が見ている画面では問題なく表示されますが、ライバーや他のリスナーからは見えなくなってしまうので、注意が必要です。

17live(イチナナ)でアカウント削除の申請をする方法

BAN17Live(イチナナ)では、アカウントBANとアカウント削除はまったく別物として扱われています。

利用規約に違反するような使い方をすると、BAN=凍結されてしまいますが、アカウントそのものが削除されることはありません

ですが、やむを得ない事情でアカウントそのものを削除したい場合もあるでしょう。登録し直して新しいアカウントにしたい、しばらく使う機会がないのでお休みも兼ねてなど、その理由は様々かと思います。

実は、17Live(イチナナ)は、ユーザー自らアカウントを削除することはできない仕様になっています。

『どうしてもアカウントを削除したい!』という方は、17Live(イチナナ)公式のサポートメール宛に問い合わせてみてください。

support@17.media

もしくは、1年以上稼働していないアカウントについては公式側で予告なく削除する可能性がある旨が利用規約内に書かれています。

申請・問い合わせをせずとも、1年以上放置していれば綺麗に整理してくれるでしょう。

17live(イチナナ)のBAN・アカウント削除のまとめ!

BAN17Live(イチナナ)でのBAN・アカウント削除について、その意味合いの違いやBANされてしまう基準など、要点をまとめて紹介しました。

17Live(イチナナ)は、数あるライブ動画配信アプリの中でも、ライバー・リスナーともに秩序が保たれており、使いやすいサービスだといえます。

それも、少々厳しく思えるような利用規約があり、それに沿ってしっかりと公式側が対応してくれている現状があるからでしょう。

ライバーとして、またはリスナーとして、より長く17Live(イチナナ)を楽しめるよう、規約に反するような行為は控えるように気をつけるのが懸命です!