17Live(イチナナ)の使い方・基礎知識

17live(イチナナ)重い?通信量と1GBまでの目安や節約方法を徹底解説!

スマホを触る女性

17live(イチナナ)重い?通信量と1GBまでの目安は?

通信量
17live(イチナナ)に限らずライブ配信アプリは、通信量がかかるイメージがありませんか。実際どれくらいの通信量が使われているのか気になりますよね。

そこで今回は、実際に測定した結果から通信量の目安や節約方法を解説いたします。(※通信量は端末や地域によっても変動がありますので、参考程度にお考えください)

17live(イチナナ)の通信量

17live(イチナナ)の通信量の目安は以下の通りです。

時間 通信量
1分 22.2MB
1時間 516MB
3時間 1.55GB
6時間 3.10GB
1週間 3.61GB
2週間 7.22GB
1ヶ月 16GB

17live(イチナナ)で1GB使うまでの目安は?

17LIVE(イチナナ)を視聴すると、1時間で516MBほど使用します。(地域や機種によって誤差があります。)1GBが1000MBなので、単純に計算すると2時間ほどで1GBに達します。

携帯の通信量が、たとえば7GBの人は、月に14時間しか見られない計算になります。実際には他のアプリも使用すると思いますので、17live(イチナナ)を毎日見たい人はWi-Fi環境を整える必要があるでしょう。

17live(イチナナ)以外のSNS・ライブ配信アプリの通信量と比較してみた

17live(イチナナ)で、1GB使うまでの目安は約2時間です。ほかのSNSやライブ配信の通信量はどの位でしょうか。通信量を1GB使うまでの目安を比較したのが以下の表です。

Twitter タイムライン閲覧 4時間
Instagram 写真・動画・いいね 1時間10分/ストーリー 2時間半
Facebook タイムライン閲覧 3時間半
LINE トーク33万回/スタンプ14万スタンプ/音声通話20時間
Pococha(ポコチャ) ライブ視聴 2時間15分
MixChannel(ミクチャ) ライブ視聴 1時間/動画視聴 5時間半
Live.Me(ライブミー)
HD画質 1時間40分/通常画質 3時間20分
SHOWROOM(ショールーム)
オリジナル画質 2時間45分/低画質 10時間
OPENREC.tv(オープンレック)
高画質 1時間/中画質 2時間/低画質 5時間
LINE LIVE(ラインライブ)
高画質 1時間/標準 2時間/低画質 2時間40分
Mirrativ(ミラティブ) 高画質 1時間15分/標準 2時間半/低画質 5時間
ツイキャス 通常画質 7時間/低画質 27時間/最低画質 55時間

動画配信は、やはりどこのサービスも通信量がかかるのが実情のようです。しかし中には低画質モードの利用が可能で、モバイル通信時は低画質にできる配信サービスも。モバイル配信時だけでも低画質モードにできると通信量の削減になるので良いですね。

17live(イチナナ)が重いときの解決方法は?

解決方法

17live(イチナナ)のライブ配信を視聴していると、時々画面が固まったりカクカクなったりしませんか?17live(イチナナ)はお世辞にも通信量が少ないアプリとは言えません。

17live(イチナナ)を使用する場合、Wi-Fi環境を整えることが一番の解決方法です。Wi-Fiがあれば速度制限に引っかかることなく無制限に楽しめます。

Wi-Fiがない環境で17(イチナナ)を視聴すると、あっという間にギガの速度制限に引っかかってしまいます。またWi-Fi環境の中で視聴していても重いと感じることもあるでしょう。Wi-Fiありで視聴していても重いと感じる時の解決方法をご紹介します。

17live(イチナナ)が重い!解決方法:アクセスの集中

17live(イチナナ)には、ライバーが参加する期間限定のイベントがあります。このようなイベントの中でも特に参加率が高いイベントになると、アクセスが集中して一時的にサーバーが重くなる時があります。人気イベント且つ夜に多く見られます。

サーバーが重くなることに対しての解決方法はリスナー個人でできることはありませんので、一旦17live(イチナナ)から離れるかイベントが終わる時間帯を待つしかありません。

17live(イチナナ)が重い!解決方法:メンテナンスやトラブル

17live(イチナナ)のメンテナンスやトラブルで一時的に繋がらなくなることがあります。そんな時はTwitterの公式アカウントでお知らせがありますので、繋がらないと思ったら一度Twitterを確認してみてください。

17live(イチナナ)が重い!解決方法:端末の使いすぎ

長く携帯を使用していると、読み込みに時間がかかったり、動画が固まったりと重く感じることがあります。そんな時は以下の4項目を試してみましょう。

  1. 使っていないアプリを終了させる
  2. アプリの更新を自動にさせない
  3. 視覚効果を減らす(下げる)
  4. キャッシュのデータを削除する

では一つずつ説明します。

①使っていないアプリを終了させる

まず簡単にできるのが『使ってないアプリを終了させる』ことです。アプリは一度起動すると、画面を閉じてもアプリを終了させるまでは起動したままになっています。

たとえば17live(イチナナ)を視聴していて、一旦閉じても、アプリ自体は終了していません。バックグラウンドで起動中のアプリを終了する方法が以下の通りです。

iPhone(ホームボタンあり)の場合 → ホームボタンを2度押し + (起動中のアプリが表示されるので)上にスワイプ
iPhone(ホームボタンなし)の場合 → 画面の下から上にスワイプし、途中で止める + (起動中のアプリが表示されるので)上にスワイプ
Androidの場合 → 設定→ アプリをタップ → 『実行中』のアプリから使わないアプリをタップ → 『停止』をタップ

②アプリの更新を自動にさせない

アプリの自動更新をオンにしている場合、モバイル通信時の自動更新だけでも自動更新オフにしておくと通信量を気にしなくて良いでしょう。

iPhoneの場合: 設定 → iTunes StoreとApp Store → モバイルデータ通信をオフ
Androidの場合: Google Play → 左上3本線 →設定 → アプリの自動更新 → Wi-Fi経由のみ(またはアプリを自動更新しない)を選択

③視差効果を減らす

iPhoneには、視覚効果を使って画面やアイコンに奥行きがでるように作られています。これは画面の傾きを検知するセンサーによって奥行きを表現しているため、デフォルトのままだと常にiPhoneの傾きを検知するセンサーが作動しています。

そこで『視差効果を減らす』をオンにしましょう。バッテリーの消費を抑え動作が軽くなります。

iPhoneの場合: 設定 → 一般 → アクセシビリティ → 視差効果を減らす → 視差効果を減らすをオン
Androidの場合: ホーム画面 → 設定 → 壁紙 → 視差効果(3D壁紙等)をオフ

④透明度を下げる
画面デザイン上、スマホの透明度は調整されていますが、この透明度を下げることで、背景にぼかしが入っている部分が低減し文字が見やすくなる効果があります。また透明度を下げることで、その分バッテリーの消費を抑え動作が軽くなります。

iPhoneの場合: 設定 → 一般 → アクセシビリティ → 透明度を下げる → 透明度を下げるをオン
Androidの場合: ホーム画面長押し → ホーム画面の管理 →ユーザー設定 → ホーム画面 → 背景の透明度 → 背景の透明度の割合を決める

⑤ブラウザに溜まったキャッシュのデータを削除する
ブラウザで検索をよくするという人は、気づいたらタブがいくつもある状態いになっていた…という人も多いのではないでしょうか。

タブがいくつもあると、スマホ動作が重く感じることもありますので、こまめにキャッシュを削除することをおすすめします。キャッシュの削除は、タブで『×』でもOKですが、タブが大量にある場合以下の方法で削除できます。

iPhoneの場合: 設定 → Safari → 履歴とWEBサイトデータを消去
Androidの場合: chrome → 設定 → プライバシー → 閲覧履歴データを消去する → 『キャッシュ』にチェックを入れて『クリア』をタップ

17live(イチナナ)が重い!解決方法:wifiの不具合

Wi-Fiを使用しているのに、17Live(イチナナ)の動作が重い…と感じた場合、考えられる原因の一つとして、Wi-Fiの不具合があります。

『いつもはサクサク動くのに、なぜか今日は繋がりが悪いな…』そんな時に確認した方がよいポイントが3つあります。

  1. 無線LANルーターとスマホの位置を確認する
  2. スマホのWi-Fi機能をチェックする
  3. スマホのアップデートは行なっているか確認する

①無線LANルーターとスマホの位置を確認する

まず、無線LANルーターと携帯の位置が昨日と少しでも違う場合確認したいのが、変更した場所の近くにBluetoot機器や電子レンジなど電波を発する家電がないかどうかです。

それらの家電や機器があると電波干渉していることが考えられます。そのためWi-Fiの動作が正常に動かないことも。無線LANルーターは、電波を発する家電やBluetooth機器からは離して設置しましょう。

無線LANルーターと携帯の位置が昨日と全く同じであれば、家族がBluetooth機器を使用していないか確認してみましょう。

②スマホのWi-Fi機能をチェックする

スマホの動きが遅い…と思ったら、Wi-Fiがオフになっていた…ということもあります。オフになっていなくても、Wi-Fiの機能が正常に動作していないこともありますので、一度オフにして再度オンにしてみましょう。

スマホのアップデートや何かの不具合が起きたタイミングでWi-Fiがうまく繋がっていないことや設定が変更になっていることもありますので、Wi-Fiの設定を注意して見直しましょう。

③スマホのアップデートは最新になっているか確認する
スマホのアップデートは定期的に行われますが、アップデートはセキュリティの向上や不具合の改善、新規機能の追加などをするもの。古いバージョンのままだと、Wi-Fiの繋がりに影響がでることがあります。そのため、スマホが最新バージョンになっているか確認しましょう。

以上、3つのことを確認して、それでもWi-Fiが重いと感じたら、スマホ・無線LANルーターを再起動させましょう。無線LANルーターを再起動する際は、電源アダプターやケーブルなどに緩みがないかなども確認してください。

上記全てを試しても改善されない場合は、時間を置いて試すかご利用のプロバイダに連絡してください。

17live(イチナナ)が重い!解決方法:バージョンが古い

スマホまたはアプリのバージョンが古いと動きが鈍くなることがあります。そのため、スマホもアプリも最新バージョンに更新しましょう。

iPhoneの場合:設定 → 一般 → ソフトウェア・アップデート → ダウンロードとインストール
Androidの場合:設定 → 端末情報 →ソフトウェア更新 → 今すぐ更新 → インストール

これにてインストール完了、バージョンが新しくなります。

最新バージョンにアップデートする際、十分な電池残量とWi-Fiがあるところで実施してください。またiCloudの容量に十分な空きがない場合もアップデートできない場合がありますのでご注意ください。

17live(イチナナ)の通信量節約の方法やコツ!

ネットワーク

17live(イチナナ)の通信量は、ほかのライブ配信サービスと同じく少ないとは言えません。そこで通信量の節約は必須でしょう。通信量の節約方法をご紹介いたします。

17live(イチナナ)の通信量節約方法:Wi-Fiを確保

17live(イチナナ)の通信量は、1時間で516MBです。機種や地域にもよりますが、おおよそ1時間で500MBとすると6時間で3GBになる計算です。

キャリアのプランによっては3GBで契約している人もいるでしょう。そうなると17live(イチナナ)は1ヶ月でMAX6時間以下、他のアプリやブラウザも利用すると4〜5時間ほどしか視聴できないということになります。

お気に入りのライバーを見つけたら毎日でもライブ視聴したいところ…ですよね。ということで17live(イチナナ)を利用する場合は、Wi-Fiを確保しましょう。

家ではルーターを契約し、家の外ではタウンWiFiでWi-Fiが繋がるスポットを探してみてはいかがでしょうか。近くの接続可能なWi-Fiを自動で探し接続してくれるので、17live(イチナナ)利用はもちろんキャリアの通信量削減に繋がるため大変便利なアプリでおすすめです。

17live(イチナナ)の通信量節約方法:安い持ち運びWi-Fiを活用

どこでも17live(イチナナ)を視聴したい場合、持ち運びできるWi-Fiを活用しましょう。また速度制限があるものは17live(イチナナ)のヘビーユーザーには向きません

また月間での速度制限なしと謳っているいるWi-Fiでも、3日で10GBを超えると制限がかかるものもあります。3日で10GBというと、おおよその目安としては、17live(イチナナ)を1日6〜7時間視聴すると3日で10GBになります。

17live(イチナナ)をどれ位の頻度で視聴するかと、他のアプリやデバイスをどれ位使うかにもよりますが、速度制限ありのWi-Fiには十分注意しましょう。

同じ速度制限なしでも3日間のしばりもないWi-Fiが、『どんなときもWiFi』です。ソフトバンク・ドコモ・auの回線が使えるので幅広いネットワークも魅力です。また国内だけでなく海外でも使えるという便利さ。どこでも17live(イチナナ)を視聴(配信)できる環境を整えるには最強のWi-Fiでしょう。

▶︎どんなときもWiFi公式HP

17live(イチナナ)のファンを増やすには、安定した配信が不可欠!

配信イメージ

17live(イチナナ)でファンを増やしたいと思ったら、安定した配信が不可欠でしょう。ライバーの配信が不安定な状態だと、視聴している方は離脱してしまうリスクが高いです。いつも同じ時間帯・安定した配信でファンがこの時間に17live(イチナナ)で配信していると覚えてくれる可能性も。チャンスを逃さないためにも安定した配信を目指しましょう。

17live(イチナナ)自宅配信のライバーは、しっかり通信環境を整えよう!

自宅で配信する場合は、通信環境を整えるために光回線のWi-Fiを契約するのがベストでしょう。動作がサクサク動くうえに、安定した回線と通信制限がないことが最大のメリットではないでしょうか。

しかし一概に光回線といっても、契約方法は500種類以上もあると言われています。自分にとって一番良い光回線を選ぶのは至難のわざ。

そこでおすすめなのが、光回線の選び方で失敗しないためのチェックリスト。光回線のプロが作成した、『光回線選びに後悔しないためのリスト』を参考にしてみてはいかがでしょうか。

17live(イチナナ)路上ライバーや外配信ライバーは、ポケットWiFiを購入かレンタルしよう!

17live(イチナナ)の配信が、家からではなく外からの配信が多いライバーは、ポケットWi-Fiを購入(またはレンタル)しましょう。17live(イチナナ)ライバーは配信時間が長い人が多いため、通信量も膨大になるケースが多いです。

モバイル通信だけだとキャリアの契約ギガ数にあっという間に到達することが懸念されますので、ポケットWi-Fiがベストでしょう。

そこでおすすめなのが、どんなときもWiFi。月の通信量だけでなく、3日間の通信量しばりもありませんので、長時間配信できるのが最大のメリットです。

17live(イチナナ)重い?通信量と節約まとめ!

今回は、17live(イチナナ)の通信量とその節約方法に関して解説しました。17live(イチナナ)の通信量は少なくはありません。モバイル通信での視聴・配信は厳しいと思われるため光回線・ポケットWi-Fiを活用しましょう。今回の記事を参考に17live(イチナナ)を安定してお楽しみください。