17Live(イチナナ)の配信方法・稼ぎ方

17live(イチナナ)配信におすすめのマイク、関連機材の使い方を徹底解説!

女性Liver

17live配信をしたいけれど、

「マイクは何が良いんだろう」
「みんなマイクは何を使ってるんだろう」
「おすすめのマイクってなんだろう」

と、疑問に思ったことはありませんか。マイク1つにしてもlive配信するには、音質や声の伝わり方が変わります。そこでこの記事では、17live配信におすすめのマイクとその関連機材の使い方についてご紹介します。

Contents

17live(イチナナ)配信におすすめのマイクと使い方は?

17ライブ配信をするにあたり、より良いコンテンツを配信するためには、マイクの質も必要となります。もちろんマイクだけでなく、周辺機器も大切になりますが、まずはおすすめのマイクとその使い方についてご紹介します。

17Live(イチナナ):コンデンサーマイク

コンデンサーマイクは、繊細な音を拾い高度な音源や音質を止める人には、不可欠なマイクでしょう。レコーディングでも使われていて、高音質な音を表現します。比較的ほかのマイクと比べ高価ではありますが、音質にこだわる場合はコンデンサーマイクがおすすめです。

audio-technicaオーディオテクニカ コンデンサーマイクロホン AT2020

動画配信に最適といわれているコンデンサーマイクで、10,000円程度という価格帯ながら高音質で、感度良く音を拾うのが特徴です。オーディオテクニカAT 2020はまるでスタジオにいるようなハイクオリティーの音を実現するハイコストパフォーマンスのモデルです。使い方はシンプルで、こちらのAT2020は、ファントム供給が必要なマイクのため、XLRケーブルで接続します。ファンタム電源をオンにするとコンデンサーマイクを使用できます。

AT2020の使い方はこちらの動画を参考にしてください。

audio-technica オーディオテクニカ サイドアドレス コンデンサーマイクロホン AT2050

オーディオテクニカAT20シリーズの中でも最高峰のモデルといわれているAT2050。AT2020より、さらに感度良く音を広い、室内の不要なノイズをカットします。

マイクの指向性は大きく分けて3種類ありますが、AT2020は、単一指向性に対し、AT2050は3つの指向性に対応し、全てに対応・切り替えることができます。マイクの指向性は、音を捉える角度・範囲に違いがでるため、切り替えができると用途によって使い分けできます。Live配信以外にも使う用途がある人はこちらの方がおすすめ。またAT2020との違いは、AT2050にはショックマウントが付属しているため、より意としない音を拾わない傾向にあります。

使い方は、マイクスタンドにまずはショックマウントを取り付け、マイクを入れます。その後XLRケーブルで接続し、ファンタム電源をオン。マイクが駆動したことを確認して音声入力を開始します。

AT2050の使い方はこちらの動画を参考にしてください。

マランツプロ コンデンサーマイクロホン ウィンドスクリーン・スタンド・XLRケーブル付属 MPM-1000

マランツプロフェッショナルは、アナウンサーやユーチューバに好まれ、動画配信のシーンでよく使われているプロフェッショナルな品質が高評価。専用のデスクトップや XLRケーブルも付属していて、コンデンサーマイクの中でも低価格でコストパフォーマンスの良いマイクとして人気の商品です。使い方は、ミキサーやオーディオインターフェイスに接続してマイクをオンにして使用します。

LEWITT LCT 940 FET&真空管 コンデンサー・マイク | レコーディングシリーズ

オーストラリアを拠点に置くマイクブランドLEWITT。創設者のローマン氏も元技術者であるため品質へのこだわりが強く、すべてのラインナップに個性を持って作り上げています。こちらのLCD940がLewittの最高峰機種。プロフェッショナル仕様で、価格も一桁違いますが、ダイナミックでありながら繊細な音質と低ノイズで、音楽配信には適したマイクです。人気ダイバーになって、本格的にプロとして活動したい人におすすめ。FEDマイクロフォンに、最高品質の真空管を取り入れ画期的に音の品質を高めています。

使い方は、電源ユニットにあるパネルから音割れを調整するPADや、真空管とFEDをMIXするAMPLIFICATION、指向性を選択するスイッチなどがありますので、自分が表現したい音に合わせて調整。幅広い音源と質感を実現できる高スペックのマイクです。

以下の動画は、Lewitt LCD 940を使用した生歌配信です。歌以外のノイズが一切ない音の綺麗さに感動しますよ。

audio-technica サイドアドレスマイクロフォン AT4040

オーディオテクニカのロングセラーとなったAT4033aをもとに、最新のモデルに生まれ変わったのがAT40シリーズです。低域の音源を捉え、室内のノイズをしっかりカットした音を表現します。ダイナミックで、しっかりとした音と繊細でクリアな音質が、無駄なくのびやかな音へとなります。AT20シリーズよりもうひと段階上を狙う人におすすめです。

使い方は、AT2050とほぼ同じで、マイクスタンドにショックマウントを取り付け、マイクをセットします。その後XLRケーブルで接続し、ファンタム電源をオン。マイクが駆動したことを確認して音声入力を開始します。PCに取り込む場合には、別途ミキサーやインターフェイスが必要です。

AT4040の使い方はこちらの動画を参考にしてください。

Aston Microphones アストンマイクロフォンズ / AST-ORIGIN オリジン コンデンサーマイク

イギリス生まれのアストンマイロフォンズ社は、美しいデザインと動画配信に適した高音質な音源が人気。プロの歌手も利用しているので、動画配信はもちろん、本格的なライブやレコーディングにも利用できます。さらに壊れにくい設計と、スタンドアダプタ内蔵で、マイクスタンドにそのままはめることができるので利便性が高いと好評です。

Plaisiureux iphone マイク コンデンサーマイク 高音質 ゲーム実況 カラオケ 配信者用 ps4 スタンドマイク【改良版】

iPhoneで撮影しながらライブ配信ができるのがこちらのマイクです。ノイズをカットしてクリアな音質を実現するポップフィルターと三脚まで付属しているので、このセットだけで今すぐ配信や録音が可能!スマホを接続する場合は、スマホのマイクをオンにして、付属のオーディオプラグとマイクを接続しましょう。今すぐ手軽に始めたい人におすすめの商品です。

17live(イチナナ)配信におすすめのマイク関連機材と使い方は?

17ライブ配信をしようと思ったら、マイクだけではなくその関連機材も必要になります。

「人気のライバーは、どんな機材を使ってんだろう?」
「ライブ配信するにはどのような機材が必要になってくるんだろう」

とライブ配信に興味がある人は気になる情報ですよね。ここでは、おすすめのマイク関連機材をご紹介でします。

17Live(イチナナ):マイクケーブル

マイクケーブルは、マイクロフォンやミキサー、パワーアンプなどに接続するために使うケーブルです。必要不可欠なケーブルですが、通常コンデンサーマイクとは別売になっています。

マイクと同じメーカーのものがおすすめですが、一概にそれが全てとは言えません。ケーブル一つで、音質が向上することもあれば、ノイスが入ってしまうことも。マイクケーブルを購入するときにはマイクとの相性も確認しましょう。

audio-technica キャノンケーブル ATL458A/3.0

オーディオテクニカのキャノンケーブルは、オーディオテクニカ製のマイクを使用するときにおすすめです。人気の高いオーディオテクニカのATシリーズのマイクとの相性が良いので、オーディオテクニカを利用してる人で、とりあえずマイクに合ったケーブルが欲しいと言う人はこちらをおすすめします。

エレコム オーディオケーブル 3.5Фステレオミニプラグ – ピンプラグ×2(音声L:R) 1m [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] DH-MWR10/E

PC周辺機器メーカーの中で、優良製品が多いとされるエレコム製品から発売しているケーブルが、エレコム オーディオケーブル 3.5Фステレオミニプラグ。端子部分に、24型金メッキを使用しているので、信号劣化を制御し音のくずれやノイズの影響を受けにくいといった優良品質のケーブルです。

17Live(イチナナ):マイクスタンド

ライブ配信をよりプロッぽく、より本格的に始めたい方は、マイクスタンドを利用してみてはいかがでしょうか。見た目だけでなく、マイクを固定できるので、より快適に音楽配信ができるのもメリットです。マイクスタンドには、卓上型とアーム式の2つのタイプがありますが、どちらが良いかは好みになるでしょう。

SYMPHA マイクスタンドアーム フレキシブル 70cm アームタイプ レコーディング

折りたたみ可能、持ち運び可能、テーブルに取り付け可能という3拍子揃ったアーム式のマイクスタンドです。動画配信やライブ配信に適していて、自由自在にマイクの位置を固定して使用できます。使い方は簡単、テーブルや机の端に取り付け、マイクの位置を設定するだけ。自分にあったマイクポジションを設定できます。

Roycel マイクスタンド ポップガード マイクアーム コンデンサーマイク用 卓上マイクスタンド デスクアーム

amazonランキング・マイクスタンド部門で1位に輝いたマイクスタンドが、Roycelのコンデンサーマイク用のマイクスタンドです。床からの振動や生活音などを拾わないショックマウントに対応しているため、自宅での収録やスタジオ収録に最適。LIVE配信用のマイクスタンドに最適で、多くのLiverやYouTuberも利用しています。使い方は、机の端に取り付け、マイクホルダーにマイクをセットし、マイクの高さや角度を調整します。自由に位置を調整できるため、簡単にベストポジションを探せます。

Getaria ミニ マイクスタンド 卓上三脚 折りたたみ ブラケット ホルダー マイク対応

簡単に持ち運びができる折りたたみ式のマイクスタンド。高品質の鉄を使用していて、頑丈で耐久性がある作りになっています。アーム式のように机に取り付けることはできませんが、軽々と持ち運びできるのがポイント。使い方は、マイクスタンドの先端にマイクホルダーを取り付け、マイクホルダーにマイクを取り付けます。取り付けたマイクは、マイクホルダーからどこでも移動可能。いろいろな場所で収録したい人におすすめです。

17Live(イチナナ):ボーカルエフェクター

声に音響効果を与えるボーカルエフェクター。歌をのびやかにしたり、ハモりを入れたりします。そのため歌や声に張りやのびやかさを求める場合や、声に効果音や変化を与えたい場合などもボーカルエフェクターの出番となります。ギターエフェクターは有名ですが、Liverにはボーカルエフェクターがおすすめ。声に音響効果を加え、ファンを飽きさせない動画をつくりましょう!

Roland ローランド/VT-4 Voice Transformer ボイストランスフォーマー AIRA

amazonのエフェクターカテゴリーで、ベストセラー1位を獲得しているボーカルエフェクターがRolandのVT-4です。1つ前のモデルのVT-3も大人気商品で、価格が高騰するという事態にも。VT-4も各店舗で売り切れ続出のため、購入を検討している人は、早めに購入することをおすすめします。

使い方は、下記の流れです。

  1. マイクをMIC IN 端子に接続する
  2. BYPASSボタンをオンにして音声を入力しながら”MIC SENS”で入力感度を調整する
  3. シーン・メモリ・ボタンでシーンを呼び出す ※エフェクトの保存は8つ保存可
  4. BYPASSボタンをオフにする
  5. マイクに音声を入力する ※ここでエフェクトがかかった音声が出力

はじめは難しいと感じるかもしれませんが、慣れると手放せなくなるほど面白いボーカルエフェクト。人気Liverになりたい方はぜひ試してみてくださいね。

以下の動画にローランドのVT-3とVT-4の違いやエフェクトの紹介などをしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

BOSS ボス Vocal Performer VE-5

初心者でも使いやすい簡単操作のボーカルエフェクトが、ボスのVocal Performer VE-5です。ボーカルに適したエフェクトが、はじめから30種類搭載されており、すぐにでも使いたいという方の強い味方!使い方は、とても簡単、つまみを回すだけで搭載されているエフェクトを呼び出すことができます。

BOSS VE-2 Vocal Harmonist

名前がハーモニストとなっている通り、自動でハーモニーを生成してくれる装置です。はじめから24タイプのエフェクトを搭載しており、すぐにエフェクトをかけられるのが魅力。ハモリやハーモニーの生成をかんたんに作れるので、初心者におすすめのボーカルエフェクターです。

BOSS Vocal Echo VE-1

理想のクオリティがここにあるといわれるBOSSのVE-1。プロフェッショナルが求めるリバーブやボーカルが求めるエフェクトをはじめから搭載しているユニットです。使い方は、VE-5やVE-2と同じく、つまみを回して求める音源に近いエフェクトを選択すると、希望の音に近くでしょう。

TC-HELICON VoiceTone C1 ボーカル用エフェクター

TC-HELICONのVoiceToneC1は、音程の正確性を求める人にぴったりのエフェクターです。アタックコントロールによりピッチ補正が可能で、音のずれや音量の違いなど多少の修正を自動で調整。また声を調整したり、女性の声を男性の声にしたりとさまざまなエフェクトが楽しめるので、性格にいろいろな声質を演出したい人におすすめのエフェクターです。コンデンサーマイクとの接続はXLRケーブルが必要です。

17Live(イチナナ):ポップガード

ポップガードは、Liverが声を出してマイクに届くまでに、ノイズをカットするア網のことです。この網(ポップガード)があることで、音の破裂音やノイズをカットします。やはりあると声にまとまりがあり、よりクリアになると言われているため、持っていた方が良いでしょう。コンデンサーマイクをまだ購入していない方は、コンデンサーマイクとポップガードがセットになっているものもありますので、ぜひチェックしてみてください。

PUDOON ショックマウント と ポップガード セット

マイクスタンドに取り付けるだけという簡単操作で、ノイズや振動音などを遮断します。使い方も簡単で、マイクをセットする前に、ポップガードとショックマウントを取り付けるだけです。

17live(イチナナ)配信におすすめのマイク、関連機材の使い方まとめ!

今回は、コンデンサーマイクと周辺機器についてご紹介しました。コンデンサーマイクは、Liver向きで、本格的に動画配信を始める人におすすめです!上質な音質とさまざまな音源・エフェクトを出したい人にはエフェクターは必須。配信内容によって必要な機材は変わってきますが、今回は、本格的にLive配信をしたい人が基本的に揃えたいものを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。