17Live(イチナナ)の使い方・基礎知識

17live(イチナナ)の年齢制限を徹底解説!

年齢制限のアイキャッチ

17live(イチナナ)の年齢制限は?

幼稚園児や小学生でも、スマートフォンやタブレットでネットを楽しんでいる現代。ネットサービスの大半は年齢制限を設けていることが多いです。『友達の間で17live(イチナナ)が流行っているけど、年齢制限はないの?』、『子供が17live(イチナナ)をやってみたいと言っているけど何歳でも配信できるの?』と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

17live(イチナナ)では、満12歳以上の人を対象にサービスを提供しており、20歳未満の人は保護者の同意があればアカウントが登録できます。12歳以下であっても保護者の同意があればアカウントを登録できます

今回は、17live(イチナナ)の年齢制限について詳しく解説していきます。

17live(イチナナ)動画視聴する際の年齢制限

結論から言うと、動画配信を見る分には年齢制限はありません。アカウントを登録するには20歳以上である必要がありますが、上記で説明したように20歳以下でも保護者の同意があれば、小学生でもアカウントを持てるので動画の視聴が可能です。

しかし、保護者の同意を得ないでアカウント登録したことが判明した場合、アカウントは削除されていまうので注意が必要です。20歳以下で17live(イチナナ)を利用する場合は、必ず保護者の許可を得るようにしましょう。

17live(イチナナ)ライブ配信する際の年齢制限

自分がライバーとして配信する場合も、年齢制限は満12歳以上です。ただし18歳未満の人は配信する時間帯に制限が設けられており、22時から翌日5時までは動画配信、音声配信ができないようになっています。

公式ホームページの記載を確認してみよう!

年齢制限については、公式ホームページに詳しく記載されているので確認してみましょう。

17サービスの提供対象は、満12歳以上の方のみです。ただし、法定代理人(例:父母、親権者)の許可を得てからアカウントを登録した場合を除きます。お客様が12歳未満で、法定代理人の許可を得ずアカウントを登録していたことが発覚した場合、17Mediaには、サービスの全部又は一部の提供を拒否する権利があるものとします。18歳未満のお客は、22時以降翌朝5時までの間に17サービスを通じて動画または音声その他一切のライブ配信を行うことはできません。

お客様が初めてアカウントを登録し、「17Mediaサービス条項」が表示されるウェブページへのアクセス、17サービスにログインしてサービスの利用を継続することによって、お客様又は/及びお客様の法定代理人はすでに、このサービス条項(ユーザー規約、プライバシーポリシー、知的財産権ポリシーを含みます。以下同)をよくお読みいただき、かつ確実に理解したうえ、前述のサービス条項及びポリシーの遵守に同意することを表明したものとします。20歳未満の方は、法定代理人(例:父母、親権者)の許可を得てからアカウントを登録することができます。

出典:17 Mediaサービス条項

上記は、サービス条項から年齢制限に関する部分を抜粋したものです。

20歳以上の人は自由にアカウント登録ができますが、20歳未満の人は絶対に保護者の同意を得てからアカウントを登録しましょう。

また、20歳以下で保護者の同意を得てサービスを利用している場合でも、18歳未満の場合は配信時間に制限があるので注意が必要です。

17live(イチナナ)の年齢制限に対する声は?

年齢制限についてみなさん思うところがあるようで、Twitterではさまざまな声が上がっています。ここでは、Twitterでの年齢制限に関するさまざまな意見を一部抜粋して紹介していきます。

未成年ライバーはイベント結果に不利にはたらく?

18歳未満のライバーは、22時から翌日5時まで配信ができず、それがイベント時には不利になるのでは?というツイートがちらほら。

イベントではギフトをたくさん集めようと夜通し配信をするライバーも多い中、18歳以下の人は22時で配信ストップ…。22時以降は配信が盛り上がる時間帯でもあるため、確かにイベント時には不利かもしれませんね。

しかし、だからといって18歳以下でも22時以降に配信するとアカウント削除や法的に問われる可能性も出てくるので絶対にやめましょう。

17live(イチナナ)からのオファーには年齢制限がないことに驚く方も!

この女性は、17live(イチナナ)から出演依頼されて嬉しい反面、本当に自分でいいのか?という疑問をツイートしています。17live(イチナナ)は年齢制限に上限は設けておらず、中には50歳以上でライバーとして活躍している人もいます。

歳を重ねると『若くないから』『もう年だから』と自分で自分を追い込む人がいます。しかし17live(イチナナ)では配信の中身重視なので、いくら年をとっていても配信が面白ければ年齢は関係ないのではないでしょうか。

17live(イチナナ)には寿命がある!?

17live(イチナナ)で配信しているライバーは、ほとんどが若い人ですよね。それを見ると若い人の方が人気が出るように思ってしまうかもしれません。しかし、17live(イチナナ)はエンターテインメント性重視!何歳であっても、面白い配信は面白いのです。現に30歳以上でも活躍しているライバーは数多くいます。年齢を気にしているのは案外本人だけなのかもしれません。

年齢制限を設けてほしいというライバーも

ライバーとして配信していると、たまに変なコメントをしてきたり、迷惑行為をされることがあるかもしれません。以下のツイートでは、変なコメントをしてくる人の大半が小学生だったことを明かしています。17live(イチナナ)では、13歳以下であっても保護者の許可が下りればアカウントが登録できるので、小学生でも動画を視聴している人は多いようです。

しかし、すべての小学生が迷惑行為をしているわけではないのでなんとも言えないところです。小学生でも大人でも節度を持って配信を楽しんでほしいものです。

年齢制限どころか51歳で17live(イチナナ)を配信している人気ライバーも!

ヒトミさん(Twitterから)

17live(イチナナ)のライバーは若い人が多い印象ですが、51歳で人気ライバーとして活躍しているヒトミさんという女性がいます。

ヒトミさんはスナックのママ的ポジションで、コメントに面白い返しをしていく配信スタイルで人気を集めています。本業は歌手なのに配信ではあまり歌わず、ひたすらハイテンションでマシンガントークするヒトミさんさん。2017年12月から毎日休まず配信を続けていて、2019年10月現在も記録は更新中です。そんなヒトミさんさんの姿に元気をもらおうと、毎日配信を見にくる常連さんもいます。

「オッス!おらゴジュウ!」というキャッチーで自虐的な自己紹介で、2018年にはなんと10カ月連続でミリオンライバーに輝いてるヒトミさん。ミリオンライバーとは、投げ銭を100万円以上受け取っているライバーのことで、50代では初の快挙とされています。それだけでもすごいのに、2018年6月には200万円の投げ銭をもらったことを意味するダブルミリオンライバーにもなっています。

企画力も高く、

・5,000ポイントを超えたら1日リアルスナックを開店する

・投げ銭されたら即興でありがとうソングを歌う

・配信終了5分前はおもしろパフォーマンスをして配信を締めくくる

など、リスナーを飽きさせない努力がすごいです。

また、毎月15日は『大喜利の日』として、リスナーが出したお題すべてにヒトミさんが大喜利で返していく日です。初見でも比較的参加しやすいmyイベントなので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

17アカウント→ヒトミ🐵HITOMI♎元気組長

Twitter→@hitomiriry_h

17live(イチナナ)の年齢制限のまとめ!

17live(イチナナ)は、20歳未満の場合保護者の許可が必要となります。また、18歳未満のライバーは、夜の22時から翌日5時までライブ配信・音声配信ができません。イベント時には不利になってしまうかもしれませんが、規則を守って気持ちよく17live(イチナナ)を利用しましょう。